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腰痛の原因|札幌きずな整体院

あなたの腰痛を改善するヒントがここにあります

慢性の腰痛・坐骨神経痛でお悩みのあなたへ

あなたはこんなことで悩んでいませんか?

[check]動くと腰が痛くなる
[check]腰が抜けるような感覚で痛むことがある
[check]臀部から脚にかけて痛みやしびれがでる
[check]起床時に腰が伸びない、腰が張っている
[check]じっと座っていると腰がつらくなる
[check]立っていると腰が重くなる、また腰が痛くなってくる
[check]仰向けで寝られない
[check]立ったり坐ったりがきつい

あなたに知ってほしい腰痛の事実があります。


あなたにとってとても有益な情報があるかもしれません。
もし、あなたが腰痛を改善したのであれば、このページを読んでみてく ださい。

今までの腰痛の常識は本当か?

いままで、腰痛について言われてきたことには果たしてどのような根拠があるのでしょうか?

以下で詳しく見ていきましょう。

腰痛の原因 老化現象?


整形外科へ行ってこのように言われたことはありませんか?

「腰の骨が変形しています。」
「老化が進んでいるようですから、しょうがないですね」
「この痛みは歳のせいですね。」


このような言葉が本当であれば年齢が高いほど、腰痛患者が増えることになります。
ですが、実際は違います。



一般の住民7,000人を対象にしたアンケート調査では、腰痛を訴えている人の割合は30、40代が最も多く、その後は歳をとるにつれて徐々に減少しています。はじめて腰痛を経験した年齢も、20代をピークに減少しています。



整形外科以外の科を受診した人のレントゲン写真を無作為に抽出して、骨と関節の変化を調べた報告があります。



それによると、骨棘形成(変形性脊椎症)は、20歳代からはじまって、50代では70%、70代になると90%に認められています。
注目すべき点は、調査対象が腰痛患者ではないということです。


以上を考慮すると、老化現象による骨の変形と腰痛とは全く関係がないといえそうです。


腰痛の原因 椎間板の異常?

腰痛・坐骨神経痛の原因として「背骨の間が狭くなっているから」とか「椎間板がつぶれているから」と説明された方もいると思います。
ですが、この説明にきちんとした根拠はあるのでしょうか?


MRIなどの画像によって判断される「腰椎椎間板症」と呼ばれるものですが、腰椎の椎間の狭小化は20代から直線的にその数は増えています。


つまり、年を重ねるごとにみられる状態ですから、背骨の変形や白髪やしわと同じ正常な老化現象だといえます。

また、幾つか矛盾点があります。


第1に、CTやMRIで背骨の右側にヘルニアが確認されても、左側の下肢に症状が出ている場合があります。
右側にあるヘルニアが原因であるのなら、右側の下肢に症状が出なければならないはずです。

第2に、腰痛・下肢痛のない人たちを対象にCTスキャンで椎間板を調べた実験では、20~27%に椎間板ヘルニアが確認されています。椎間板ヘルニアがあっても何も症状がない人がいるのです。

第3に、椎間板ヘルニアは理学療法でも手術によっても4年後の結果は変わらないという調査報告があるそうです。

第4に、神経の圧迫は持続性の痛みを引き起こしません。例え何かに神経が圧迫され続けたとしても、痛みは短時間のうちに消えて麻痺に変わるものです。


以上のことから、椎間板に異常があるから腰痛・坐骨神経痛になるという理由付けは無理がありそうです。

腰痛の原因 二足歩行をはじめた人類の宿命?

二足歩行で直立する姿勢が腰にかなりの負担をかけていて、人間に腰痛がおこるのも無理はないという話があります。


しかし、人類が二足歩行になってから350万年以上たっているのですから、適応するには十分すぎる時間だと言えます。


また、馬や犬などの四足歩行の動物にもしばしば重度の椎間板ヘルニアが生じています。

以上の事から、腰痛は人類の宿命ということは言えないでしょう。そもそもここ数十年間で腰痛が急増していることへの説明がつきません。

腰痛の真の原因 

札幌きずな整体院では腰痛の原因については様々な情報を集めて考えた結果、患部の血流障害が原因であると考えています。
ですから、その血流障害を改善すれば腰痛が改善するのです。


このような機序で腰痛・坐骨神経痛などが起こると考えられます。


ストレス(交感神経優位の状態)→血管収縮(血流障害)→酸素欠乏→老廃物の蓄積(乳酸などの発痛物質)→筋肉痛、筋肉の痙攣、神経障害

そして、血流障害は以下のようなことで起こります。

[check]長時間のデスクワーク
[check]長時間同じ姿勢での作業
[check]仕事が忙しかった
[check]ストレスがたまる出来事があった
[check]久しぶりに運動をした
[check]子供を抱っこしていることが多い
[check]重い荷物を持ち上げた
[check]偏った食生活
[check]不安定な感情
などなど


このような様々な日常生活に関係することが原因になっているということです。

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